撃った直後の状況
空欄なら追加した時刻になります。
被弾地点からの距離は、位置付きの最初の「被弾地点」からの直線距離です(位置情報の誤差を含みます)。 記録と位置はこのブラウザーにだけ保存します。
跡を見失ったら、最後の目印に戻り、円を広げるように、または区画に分けて探します。下り方向や水場へ向かう獣道、カラスなどの鳥の動きも手がかりになるとされます。
出典: Missouri Bowhunter Safety Course(米国ミズーリ州保全局と NBEF の弓猟講習教材)「Lost Sign」、Missouri Hunter Safety Course(米国ミズーリ州保全局の狩猟講習教材)「Trailing Wounded Game」食肉処理施設に搬入する場合、厚生労働省の指針では、捕獲者が被弾部位や止め刺しの部位・方法などを記録して処理業者に伝え、保存することとしています。
出典: 厚生労働省「野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)(令和5年6月26日一部改正)」捕獲作業の事故は、転倒・滑落に次いで捕獲した鳥獣による怪我が多く、イノシシによるものが最も多いとされています。対策として、接近前に状態を目で確認する、個体を興奮させない、関係者以外を近づけない、3 人以上で作業する、銃を使うときは人の配置と矢先を確認する、が挙げられています。
出典: 農林水産省「野生鳥獣被害防止マニュアル【総合対策編】第6章 安全対策」捕獲時の怪我や事故の多くは止め刺しの際に起こるとされています。個体をなるべく興奮させずに作業します。
出典: 農林水産省「野生鳥獣被害防止マニュアル【総合対策編】第3章 鳥獣被害対策の3つの柱」手負い(半矢)の個体が逃げる方向は、予測も誘導も難しいとされています。
出典: 環境省「緊急銃猟ガイドライン(令和8年4月改訂)」福井県のわな捕獲マニュアルは、銃で止め刺す場合に、バックストップがあるか、岩などで跳弾しないか、住宅地から 200 m 以上離れているかを確認し、斜面の上側から近づくよう示しています(わなで捕獲した個体が対象)。
出典: 福井県「有害鳥獣捕獲のためのシカ捕獲マニュアル(くくりわな)」倒れた個体には、上側かつ頭の後方から慎重に近づきます。死んでいるように見えても、少し離れた場所で数分待ち、胸の上下の動きがないかを見ます。死んだ個体の目はふつう開いていて、棒で目に触れてもまばたきしなければ死んでいるとされます。
出典: Missouri Hunter Safety Course(米国ミズーリ州保全局の狩猟講習教材)「Approaching Downed Game」、Missouri Bowhunter Safety Course(米国ミズーリ州保全局と NBEF の弓猟講習教材)「Approaching Downed Game」法は銃器を使用した鳥獣の捕獲等(捕獲又は殺傷)を「銃猟」とし、日出前・日没後の銃猟、住居が集合している地域等での銃猟、弾丸の到達するおそれのある人・動物・建物・乗物に向かっての銃猟を禁じています。止め刺しでの扱いや地域の規制は、都道府県の鳥獣行政担当に確認してください。
第2条第8項、第34条の2第1項、第38条
出典: e-Gov 法令検索(デジタル庁)「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)」
鳥獣又は鳥類の卵の捕獲等又は採取等をした者は、適切な処理が困難な場合又は生態系に影響を及ぼすおそれが軽微である場合として環境省令で定める場合を除き、当該捕獲等又は採取等をした場所に、当該鳥獣又は鳥類の卵を放置してはならない。一 地形、地質、積雪その他の捕獲等又は採取等をした者の責めに帰すことができない要因により、捕獲等をした鳥獣又は採取等をした鳥類の卵を持ち帰ることが困難で、かつ、これらを生態系に大きな影響を与えない方法で埋めることが困難であると認められる場合
二 過失がなくて捕獲等をした鳥獣の行方を確知することができない場合第18条に違反した者は、30 万円以下の罰金に処せられます(法第86条第1号)。 追跡を尽くしたか、過失があったかはこのツールでは判断しません。
出典: e-Gov 法令検索(デジタル庁)「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)」放置が禁じられている理由として、放置された鳥獣を猛禽類などが食べて鉛弾で鉛中毒を起こすことや、死体を食べる動物が増えて生態系がかく乱されるおそれが挙げられています。
出典: 秋田県「令和7年度に秋田県内で狩猟をされる皆さまへ」個別の扱いや、猟犬による追跡など地域の規則は、狩猟者登録をした都道府県の鳥獣行政担当に確認してください。追跡の記録は状況の説明に使えます。
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)」国内
- e-Gov 法令検索(デジタル庁)「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則(平成14年環境省令第28号)」国内
- 厚生労働省「野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)(令和5年6月26日一部改正)」国内
- 農林水産省「野生鳥獣被害防止マニュアル【総合対策編】第6章 安全対策」国内
- 農林水産省「野生鳥獣被害防止マニュアル【総合対策編】第3章 鳥獣被害対策の3つの柱」国内
- 福井県「有害鳥獣捕獲のためのシカ捕獲マニュアル(くくりわな)」国内
- 環境省「緊急銃猟ガイドライン(令和8年4月改訂)」国内
- 秋田県「令和7年度に秋田県内で狩猟をされる皆さまへ」国内
- Missouri Bowhunter Safety Course(米国ミズーリ州保全局と NBEF の弓猟講習教材)「When to Begin Recovery」北米(参考)
- Missouri Bowhunter Safety Course(米国ミズーリ州保全局と NBEF の弓猟講習教材)「Trailing Game and Blood Sign」北米(参考)
- Missouri Bowhunter Safety Course(米国ミズーリ州保全局と NBEF の弓猟講習教材)「Approaching Downed Game」北米(参考)
- Missouri Bowhunter Safety Course(米国ミズーリ州保全局と NBEF の弓猟講習教材)「Lost Sign」北米(参考)
- Missouri Hunter Safety Course(米国ミズーリ州保全局の狩猟講習教材)「Trailing Wounded Game」北米(参考)
- Missouri Hunter Safety Course(米国ミズーリ州保全局の狩猟講習教材)「Approaching Downed Game」北米(参考)
- Missouri Conservationist(米国ミズーリ州保全局)「Deer Hunting Basics(2001年10月号、保存記事)」北米(参考)
- Arkansas Game and Fish Commission(米国アーカンソー州)「Arkansas tracking group recovers deer, memories」北米(参考)
- Virginia Department of Wildlife Resources(米国バージニア州、協会誌からの転載)「Wisdom from Richard P. Smith’s Book “Tracking Wounded Deer”」北米(参考)
北米の資料はオジロジカを対象とする英語資料で、要旨を訳しています。