半矢の追跡

撃った直後の状況

当たったと思う位置
見つけた手がかり(複数選択可)

当たった位置が分からない場合の目安

資料が示す最も長い待ち時間

1 時間以上

資料によって 30 分から分かれます。

追跡開始の目安

撃った時刻を入力してください。

州の広報記事では、犬で追跡する協力者が「30 分待てばよいという考えは捨て、もっと待つべき」と述べ、最初の 40 ヤード(約 37 m)以内で止まっていた個体を追い立ててしまった例が多いとしています。

出典: Arkansas Game and Fish Commission(米国アーカンソー州)Arkansas tracking group recovers deer, memories

待ち時間と手がかりの読み方は、北米のオジロジカ猟の教材と州機関の資料によります(確認した国内の公的資料には記述がありません)。動物種・地形・気象・銃か弓かで変わり、当たった位置や追跡の可否を判定するものではありません。手がかりが食い違うときは、最も長く待つ腹の兆候を優先します。

日出前と日没後は銃猟ができません(鳥獣保護管理法第38条第1項)。日の出・日の入りの時刻は銃猟可能時間で確認できます。

空欄なら追加した時刻になります。

被弾地点からの距離は、位置付きの最初の「被弾地点」からの直線距離です(位置情報の誤差を含みます)。 記録と位置はこのブラウザーにだけ保存します。

跡を見失ったら、最後の目印に戻り、円を広げるように、または区画に分けて探します。下り方向や水場へ向かう獣道、カラスなどの鳥の動きも手がかりになるとされます。

出典: Missouri Bowhunter Safety Course(米国ミズーリ州保全局と NBEF の弓猟講習教材)Lost SignMissouri Hunter Safety Course(米国ミズーリ州保全局の狩猟講習教材)Trailing Wounded Game

食肉処理施設に搬入する場合、厚生労働省の指針では、捕獲者が被弾部位や止め刺しの部位・方法などを記録して処理業者に伝え、保存することとしています。

出典: 厚生労働省野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)(令和5年6月26日一部改正)