メーカーの値と、その G1/G7 の別
銃身の中心から照準の中心まで
群を撃ったときのゼロイン。m と yd を切り替えても数値はそのままです。
実測した群
狙点から群の中心までの落差。狙点より下が正、上が負。
| 射距離 (m) | 落差 (cm) | 操作 |
|---|---|---|
初速を弾速計で測ったなら弾道係数を、測っていなければ初速を合わせます。もう一方は入力値のままです。
群の中心を測るときの誤差。この幅に収まれば一致とみなします。
海面更正していない現地の気圧
入力はこのブラウザーに保存されます。
- 弾道は「弾道計算とゼロイン」と同じ質点モデル(G1・G7 標準抗力表)です。候補ごとに指定のゼロイン距離で照準を合わせ直し、「計算 − 実測」の二乗平均平方根が最小の値を探します。範囲の判定は最大残差で行います。
- 弾道係数を合わせると、初速やクロノグラフの誤差もそこに吸収されます。
- 近い距離だけで合わせても値は決まりません。範囲の幅を見て、どの桁まで信用できるか判断してください。
- ゼロイン距離や射距離のずれは、そのまま合わせ込んだ値に入ります。
- 風は計算に入れていません。強い追い風・向かい風の日の群は、その影響が合わせ込みに入ります。
- 測った範囲より遠くで使う場合は、その距離でも実測してください。