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弾と銃
G1 と G7 の両方があれば、ボートテール弾は G7
照準線と銃身軸の間隔
ゼロインと風
風が吹いてくる方向(射手から見た時計)
海面更正していない現地の気圧
空欄なら乾燥空気で計算します。
- 空気密度
- 1.225 kg/m³
- 標準大気の 100 %
- 音速
- 340.3 m/s
- 銃口でマッハ 2.35
予報や空港の気圧は海面更正値なので、「海面更正気圧と標高」を選びます。標高のみは海面気圧を 1013.25 hPa とし、その日の高気圧・低気圧は反映しません。
上りが正、下りが負。距離は照準線に沿った距離。空欄なら水平
3 つとも空欄なら補正しません
日なたの弾は気温より高くなります
初速は温度差に比例して変わるとし、ゼロインは基準温度の初速で合わせたままとします。
最大直接照準距離に使う急所の半径。表の落差・風偏もこの単位
弾道カードの印刷
「1 あたり」は読んだ風速を掛けて使う
「実際のサイズ(100%)」、余白なし、ヘッダーとフッターなしで印刷し、基準線が 50 mm あるか定規で確かめます。
- スピンドリフト、コリオリの効果、上下の風は含みません。
- 湿度は乾燥空気と水蒸気の分圧から空気密度に入れます(飽和水蒸気圧は Buck 1981、空気中の増加係数を含む)。音速は乾燥空気の値のままです。
- 傾斜は重力を照準線に対して傾けて計算します。ゼロインは水平で合わせた銃身の角度のままです。
- MOA は 1/60 度、mil はミリラジアン(1/1000 rad)で、円を 6400 分割する NATO mil とは別の単位です。