弾と銃

できれば実測値

メーカーの値と G1/G7 の別を合わせます。両方あればボートテール弾は G7。

照準線と銃身軸の間隔

ゼロインと風

m と yd を切り替えても数値はそのままです。

風が吹いてくる方向。射手から見た時計の文字盤で。

弾道

最大直接照準距離(無風)

203.8 m

174.7 m でゼロインすると、銃口からここまで半径 5 cm の円に狙点のまま当たります。

入力した風では、85.4 m で的の円から外れます(落差と風偏の合計)。

照準線との交点
48 m / 100 m
近 / 遠。100 m は遠い方。
最大弾道高
0.6 cm
74.2 m 付近
銃口エネルギー
3,488 J
2,573 ft-lb

距離ごとの落差と風偏

落差と風偏の単位
距離ごとの落差、風偏、残存速度、残存エネルギー、飛行時間。落差は照準線より下が正、風偏は右が正です。
距離m落差cm風偏cm残存速度m/sエネルギーJ飛行時間s
50-0.10.57673,2040.064
10002.27342,9390.13
1504.657032,6920.2
20014.29.16722,4600.273
25029.314.66422,2450.349
30050.321.56122,0440.429
35077.829.95841,8590.512
400112.5405561,6870.6
450155.251.95301,5290.692
500206.665.65041,3840.789

横にスクロールすると残りの列を読めます。

落差は照準線より下が正(その分だけ上へ修正)、風偏は右が正。

弾道カードの印刷

スコープの調整単位に合わせると、そのまま回せます。

「1 あたり」は、読んだ風速を掛けて使います。

追加する列
距離 m落差 cm風偏 cm50-0.10.510002.21504.6520014.29.125029.314.630050.321.5初速 800 m/s・弾頭 10.9 g・BC 0.45 G1・ゼロイン 100 m・スコープ高 40 mm15 °C・1,013 hPa・風 4 m/s 9 時距離 m落差 cm風偏 cm50-0.10.510002.21504.6520014.29.125029.314.630050.321.5初速 800 m/s・弾頭 10.9 g・BC 0.45 G1・ゼロイン 100 m・スコープ高 40 mm15 °C・1,013 hPa・風 4 m/s 9 時50 mm の基準線/実際のサイズ(100%)で印刷
A4 への配置(画面上は実寸ではありません)。1 枚 91 × 55 mm、6 / 10 行。

「実際のサイズ(100%)」、余白なし、ヘッダーとフッターなしで印刷し、基準線が 50 mm あるか定規で確かめてください。