1. 写真を選ぶ
2. カメラの時計と場所
時差の情報がない写真に使います。
カメラの時計が 5 分進んでいたら −5。回収時に正しい時計と並べて撮ると分かります。
3. 何が写っているか(任意)
AI(Google の SpeciesNet)で種を判別できます。初回はモデル 112.6 MB(Hugging Face)と実行環境 26.8 MB(このサイト)をダウンロードします。
AI のモデル: SpeciesNet v4.0.3b(ONNX)。Copyright 2024 Google LLC、Apache License 2.0。Google の公開モデルを ONNX 形式に変換したものです。
確からしさ 50% 未満の答えは表示だけにして、種は付けません。SpeciesNet にはニホンザルの分類がなく「サル」、カモシカ・アナグマ・ノウサギ・テンは属までの判別です。人の手で選んだ種は AI が上書きしません。
- 撮影時刻は Exif の撮影日時(CIPA DC-008)です。時差(OffsetTime)が書かれていればそれを、なければ選んだタイムゾーンを使います。
- 連写も 1 枚ずつ数えます。
- 月齢は直前の新月からの日数で、8 つに分けています。
- 動画ファイル(MP4 など)は読みません。ZIP は無圧縮と Deflate 圧縮に対応し、暗号化・ZIP64 には対応しません。