1. 標的と採点
2. 弾を記録する
青い丸:本射(番号は撃った順)。灰色の S:試射。丸の大きさは弾径です。
- 標的の寸法は ISSF Rule Book 2026(Edition 2025 Second Print 07/2026、2026 年 7 月 1 日発効)の規則 6.3.4.3 の外径です。弾径は 4.5 mm で採点します。
- 弾径は、5.6 mm の種目が 5.6 mm、25m センターファイアが口径(7.62〜9.65 mm)によらず 9.65 mm のゲージです(紙標的採点規則 1.4.1、1.4.3)。シリーズは同点決着に使う 10 発ごとにまとめます(Rule Book 6.15.1 b)。25m 種目の 5 発シリーズ 2 つが 1 シリーズです。
- 弾痕が上位の環の外縁に触れれば上位の点(紙標的採点規則 5.2.1)。小数点は 1 環の採点範囲を 10 等分し、10.0〜10.9 とします(Rule Book 6.3.3.1)。
- インナーテンは、エアライフルが 10 点の点が完全に撃ち抜かれたとき、ほかの標的はインナーテン環に触れたときです。
- 小数点は、弾痕の中心までの距離から弾の半径を差し引き、環の境界と比べて求めます。電子標的が小数点を求める式は規則に定めがありません。
- 本射の小数点採点は、10m エアライフル・50m 伏射などの本射と、決勝で使われます(Rule Book 6.3.3.2–6.3.3.3)。
- ISSF Rules(2026-09-24 確認)