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的と距離
0=向かってくる、90=真横、180=遠ざかる
発砲時に的が見える角度。水平が 0、上がプラス。
的の飛ぶ向きの傾き。上昇がプラス、下降がマイナス。
単位を変えても数値は換算しません。
リードの図
距離・交差角別のリード
横方向のリード(m)。距離と交差角のほかは入力のまま。
| 距離 (m) | 30° | 60° | 90° |
|---|---|---|---|
| 15 | 0.37 | 0.65 | 0.78 |
| 30 入力した距離 | 0.87 | 1.55 | 1.87 |
| 45 | 1.5 | 2.71 | 3.29 |
- リード = 的の速度 ×(弾の飛行時間 + 遅れ時間)
- 振る角度は、リードのうち視線を横切る分に対応します。0° と 180° では 0 で、遅れ時間が 0 なら射距離によらず的と弾の速度比で決まります。
- 90° 未満では的が近づいて飛行時間が短く、90° を超えると長くなります。
- 的の高さ(仰角)と上昇角を入れると、リードを横方向と上下方向に分けます。上昇する的には上に、下降する的には下にリードが必要です。
- 「初速から抗力で計算」では、米国陸軍弾道研究所の球の抗力表、重力、海面の標準大気で 1 粒を銃口の向きに飛ばし、減速と落下を入れて会合点を求めます。撃ち上げ・撃ち下ろしでは重力の弾道方向の成分も減速・加速に入ります。落下の分だけ上を狙う点に含めます。粒の変形、粒どうしの干渉、チョークとワッズは入りません。「平均速度を入力」では弾は入力した速度で直進し、落下しません。
- 的の減速・進路の変化、風、散弾の弾列の長さは扱いません。
- MOA は 1/60 度、mil はミリラジアン(1/1000 ラジアン)です。