捕獲

施設が名簿等で管理していれば、その旨を書いて省略できます。

捕獲者の健康状態(発熱、下痢、嘔吐、風邪症状)
捕獲獣種
捕獲方法
くくりわなのかかり部位

個体と異常の確認

性別

異常の確認

ガイドライン 第 2 の 2(1)イ〜ル。1 つでも当てはまる個体は食用にできません。

イ 足取りがおぼつかない(捕獲時)
ロ 神経症状を呈し、挙動に異常がある(捕獲時)
ハ 顔面その他に異常な形(奇形・腫瘤等)がある
ニ ダニ類など外部寄生虫の寄生が著しい
ホ 脱毛が著しい
ヘ 痩せている度合いが著しい
ト 大きな外傷や化膿部位、皮膚の炎症やかさぶたが見られる
チ 皮下に膿を含むできもの(膿瘍)が多くの部位で見られる
リ 口腔、口唇、舌、乳房、ひづめ等に水ぶくれ(水疱)やただれ(びらん、潰瘍)が多く見られる
ヌ 下痢を呈し尻周辺が著しく汚れている
ル その他、外見上明らかな異常がある

止め刺し・放血

※ は様式 2 に欄がなく、ガイドライン 第 3(6)に基づいて加えた項目です。

捕獲者と同じ人なら、止め刺し者名と健康状態は省略できます。

止め刺し者の健康状態(発熱、下痢、嘔吐、風邪症状)
被弾または止め刺し、電気ショッカー行使部位
止め刺しに銃を使った ※
損傷の有無
放血用ナイフの消毒方法
放血
放血後の体温(触診)

内臓摘出・冷却・搬入

内臓摘出
運搬時の冷却

確認と印刷

表示中:捕獲日時未入力 獣種未入力

異常の確認(11 項目)

未回答 11 項目

放血開始から現在まで

放血「有」と開始日時を入力すると表示します。

受入の可否は、食肉処理業者が 1 頭ごとに異常の有無と捕獲時の状況を確認して判断します(ガイドライン 第 4 の 3(1))。

A4 縦、様式 2 の項目順。記録者・衛生管理者・受入の可否・受入個体管理番号の欄は施設が記入します。搬入先に独自の様式があれば、そちらに従ってください。

捕獲者名と狩猟免許番号は引き継ぎます。

記録の一覧(1 頭)

  • 捕獲日時未入力 獣種未入力異常の確認に未回答あり(表示中)

捕獲個体の記録

様式 2「捕獲・受入個体記録表(日報)」の項目に沿った捕獲時の記録(1 頭ごと)

記録者衛生管理者

1. 捕獲に関する情報

捕獲獣種
捕獲者名及び狩猟免許番号
捕獲者の健康状態
止め刺し者名、健康状態
捕獲日時
捕獲場所
捕獲時の天候
捕獲方法
被弾または止め刺し、電気ショッカー行使部位
止め刺しの方法 ※
くくりわなのかかり部位
損傷の有無
放血用ナイフの消毒
放血の状況
放血後の体温
内臓摘出の状況
内臓摘出の方法、内臓・臭気の異常 ※
運搬時の冷却状況
施設(または移動式解体処理車)への搬入日時
その他特記事項

2. 個体に関する情報

性別、妊娠の有無
推定年齢
体重
異常の確認
足取りがおぼつかない(捕獲時)
神経症状を呈し、挙動に異常がある(捕獲時)
顔面その他に異常な形(奇形・腫瘤等)がある
ダニ類など外部寄生虫の寄生が著しい
脱毛が著しい
痩せている度合いが著しい
大きな外傷や化膿部位、皮膚の炎症やかさぶたが見られる
皮下に膿を含むできもの(膿瘍)が多くの部位で見られる
口腔、口唇、舌、乳房、ひづめ等に水ぶくれ(水疱)やただれ(びらん、潰瘍)が多く見られる
下痢を呈し尻周辺が著しく汚れている
その他、外見上明らかな異常がある
受入の可否(施設記入)受入: 可 / 不可  (不可の理由:          )
受入個体管理番号(施設記入)

※ 様式 2 に欄がなく、ガイドライン 第 3(6)ホ・ヌに基づいて追加した項目。異常の確認は様式 2 の文言で、「舌」「水疱」はガイドラインの表記に合わせています。 空欄は未入力です。該当しない項目は、提出前に斜線等を記入してください。出典:野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)厚生労働省、最終改正 令和 5 年 6 月 26 日(生食発 0626 第 2 号))、小規模なジビエ処理施設向け HACCP の考え方を取り入れた衛生管理のための手引書(様式)