縦長標的の測定値
照準器から標的まで
ダイヤル前後の群の中心どうしを、縦線に沿って
上の群の中心から縦線まで。線上なら 0
中央の縦線に、狙点からの高さを 1 mm 目盛りで入れます。高さ = 期待移動量 × 1.1 + 30 mm。
プレビューは実寸ではありません。
- 「実際のサイズ(100%)」で印刷。「用紙に合わせる」は解除し、余白なし、ヘッダー・フッターはオフ。
- 各用紙の 50 mm 基準線を定規で測り、拡大・縮小されていないか確かめます。
- 下の用紙を上端の合わせ線で切り、上の用紙の同じ番号の合わせ線に重ねて、縦線をまっすぐにつないで貼ります。
- 縦線が鉛直になるよう標的を設置する(下げ振りか水準器で確認)。距離は巻き尺か距離計で測る。距離の誤差は同じ割合で結果に入ります。
- 縦線の下の方の狙点を狙って群を撃ち、ゼロを確かめる。
- 30 MOA(または 10 mil)以上を上へダイヤルし、同じ狙点を狙ってもう一つ群を撃つ。
- 2 つの群の中心どうしの間隔を、縦線に沿って測る。
- 期待移動量 = 距離 × tan(ダイヤル量の角度)。1 MOA = π/10800 rad(1/60 度)、1 mil = 1/1000 rad。
- 補正係数 = 期待 ÷ 実測。追従率 = 実測 ÷ 期待。実効クリック値 = 公称クリック値 × 追従率。誤差 = (実測 − 期待) ÷ 期待 × 100。傾き = atan(横ずれ ÷ 実測移動量)。
- 出典の記入例(102 yd・30 MOA・実測 29.8 inch):期待移動量 32.04 inch・補正係数 1.075。このツールでは 32.05 inch・1.0753。差は出典の比例式と丸めた定数によるもので、100 MOA でも 0.05% 未満です。
- 出典:Applied Ballistics, “Tall Target Test Worksheet” (2021)(手順・換算定数・補正係数の定義・記入例)。確認日 2026-09-23。
入力はこのブラウザーに保存されます。射撃は法令と射撃場の規則に従い、安全な方向・射座で行ってください。